娘のなの花畑からのお土産
この前、娘が小学校の遠足で
埼玉県のなの花畑へ遠足に行きました。
娘が行ったなの花畑は埼玉県の幸手市というところにあり、
関東でも非常に有名なところらしいです。
娘は帰ってきてすぐさま、
「はい、おみやげ!」と私になの花畑で
採ってきてくれたなの花を私にくれました。
娘がくれたなの花は、
とても色鮮やかな綺麗な黄色に染まっていました。
娘はおやつを食べながら、遠足のことや
なの花畑で起こった出来事などをたくさん話してくれました。
私が食事の準備をするとき、
娘に「このなの花は、油やおひたしにして食べることができるんだよ」
と教えたところ、今度は娘が興味津々に私の話を聞いてくれました。
主人も娘の話を真剣に聞き、
今度の休日にもう一回なの花畑に行くことが決まりました。
娘がくれたなの花畑からのおみやげは、この上なく嬉しいものでした。
[追記]埼玉県幸手市とは
娘が行ったなの花畑がある埼玉県の幸手市について、
少し調べてみました。
幸手市(さってし)は埼玉県東部にある人口約5万人の市で、
埼玉県の中では最も人口が少ない市でもあるそうです。
江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の
合流点に位置する宿場町として栄え、
市内には徳川将軍が日光東照宮へ墓参する際に立ち寄った
聖福寺や明治天皇が行幸した折に宿泊した行在所跡が残っているそうです。
子供が大きくなって親と離れる時間が増えると、子供の話てくれるお土産話が楽しみになってきました。今回は、娘が菜の花畑からのお土産を持ってきてくれた時のお話です。